2019年6月28日金曜日
2019年1月13日日曜日
憲法学習会
高陽地域では以前から「コーヒータイム」というちょっとした談話の会を開催していました。その「コーヒータイムpresents」というかたちをとって、憲法連続学習会を開催しています。
第四回も、構想中、、、 排外主義と戦争についても会員のみなさんと考えたいね、との意見も出ています。
第一回 10月27日(土)
第二回 11月18日(日)
第三回 12月22日(土)
第三回の報告が会員から届きましたので掲載いたします^^
今回のレポートは、婦人民主クラブの福井さんから、『憲法変わると暮らしはどうなるの?』婦人民主クラブ、 地域のユニオンの青年、 高陽第一診療所患者会からも参加していただき、 意見を出し合いました。 戦中教育で「少国民」に作り上げられた、婦民の大先輩、 丹治孝子さんと「非国民的あり方」の母親とのやりとり、 戦後の解放感と「あたらしい憲法」。
またもや改憲で「家」制度の復活、個人より「家族」「国家」を押し出そうとしている、自民党改憲案。「生きる」「 命をつなぐ」女性の力強さが、この国家と天皇制の暴力・ 攻撃を跳ね返す、大きな力だと感じました。 私が一番気に入った丹治さんのお母さんの言葉は「 万世一系の尊く偉い人だっていうけれども、 私たちだって万世一系だ。 猿のご先祖様から天明の飢饉も乗り越えて、 今おまえがここにいる、私がここにいる。私たちはね、 人に養ってもらってない。腕一本、 脛一本で子どもたちを育て上げて命をつないできたんだ。 私たちほど偉い者はない!」です。
来年、改憲野動きと一体で、「天皇の代替わり」を、労働者の日、メーデー・5月1日に行おうとしています。改憲・ 戦争のためには、労働組合の無い社会を作ろうとしています。 今後も憲法学習も継続していくことが決まりました。
来年1月27日は、高陽地域の改憲・戦争阻止大行進実行委員会の立ち上げです。
地域の力の結集としての大行進運動にしていきたいと思います。一緒に行動しましょう。(矢田)
第四回も、構想中、、、 排外主義と戦争についても会員のみなさんと考えたいね、との意見も出ています。
2018年11月22日木曜日
星野文昭絵画展
高陽の婦民と高陽第一診療所労組が中心となり、星野文昭さんの絵画展を開催中です。
最初は「星野文昭? だれ?」という感じのひとたちも、星野さんの絵の魅力にあっというまにひきこまれていく様子が、そばで見ていてはっきりと感じられました。
みなさん一様に「なんてやさしい絵!」という第一印象をお持ちのようでした。
星野さんの闘いについても、耳を傾けてくださるかたがほとんどでした。
でっち上げ逮捕の中身や投獄期間の長さを知ると、「国はどうしてそんなひどいことをするのか」「星野さんのことがあまり知られていないのはなぜなんだろう」と、驚きや憤り、疑問を口にするひとが多かったです。
星野さんの闘い、星野さんを取り戻す闘いを知ることで、戦争の問題について考えるひとがひとりでもふたりでも増えてほしいと願います。
最初は「星野文昭? だれ?」という感じのひとたちも、星野さんの絵の魅力にあっというまにひきこまれていく様子が、そばで見ていてはっきりと感じられました。
みなさん一様に「なんてやさしい絵!」という第一印象をお持ちのようでした。
星野さんの闘いについても、耳を傾けてくださるかたがほとんどでした。
でっち上げ逮捕の中身や投獄期間の長さを知ると、「国はどうしてそんなひどいことをするのか」「星野さんのことがあまり知られていないのはなぜなんだろう」と、驚きや憤り、疑問を口にするひとが多かったです。
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| 子どもたちの笑顔がすてきなビラ |
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| 真亀公民館さん、お世話になりました。 |
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| 絵や資料を真剣に見て、こころよくアンケートにも応じてくださったみなさん。ありがとうございました。 |
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| 来場者プレゼントのバッジを選ぶみなさん。「まぁきれい!」「どれにしよう〜」 |
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| 文昭さんの絵の魅力がぎゅっと詰まったバッジはどの会場でも大人気と聞いています♪ |
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