2021年3月7日、3・8国際婦人デー記念2021広島女性行動を元気よくやりました。
今年のメインスローガンは
コロナがあばいた「命よりカネ」の社会
死にたくない! つながって生きよう!
です!
コロナ×大恐慌をまともに食らっている女性労働者たちの存在に、私たちはどう向き合うのか。「生きさせろ」の声すらあげられない人たちの「死にたくない」という心の叫びを聞き逃したくない。そういう思いを込めました。
2021年3月7日、3・8国際婦人デー記念2021広島女性行動を元気よくやりました。
今年のメインスローガンは
コロナがあばいた「命よりカネ」の社会
死にたくない! つながって生きよう!
です!
コロナ×大恐慌をまともに食らっている女性労働者たちの存在に、私たちはどう向き合うのか。「生きさせろ」の声すらあげられない人たちの「死にたくない」という心の叫びを聞き逃したくない。そういう思いを込めました。
1月11日は広島支部の旗開きでした。
広島は緊急事態宣言を出すかどうかみたいな状況で、なにをするにもコロナ対策抜きにはできません。今年は共闘の仲間には参加を見合わせてもらって、人数的にはいつもより少なめ、テーブルいっぱいのお料理もなし、お酒もなし、時間も短め、おまけに寒波到来!
でも、そんなことでへこたれる婦民全国協広島支部ではないのである。限られた人数、限られた時間のなかで、雪も溶けるような熱い討論が繰り広げられました。
会員による基調提起がよかった! 新自由主義とコロナの関係をすぱっと整理して、時代認識を一致させ、じゃあ私たちはどうやれば生きていけるのか、と、シンプルに提起。
各拠点からの報告、特に高陽からの活動報告がよかった! とにかく毎月の例会でしっかり討議して、決まったことは全員で共有する。その蓄積で団結が作られてきた、それが婦民なんだという総括に感動しました。
参加者銘々に思いや近況を報告し、お待ちかねのお昼ご飯は、会員MさんとIさんの合作。食べながらおしゃべりしてはいけない、と知りつつも、みんなつい「わぁ、大ごちそうだ」「おいしい!」と口走っていました。
旗開きのあとは、3・8国際婦人デー行動実行委員会です。コロナ禍が女性に直撃している情勢に、私たち婦民がどう対峙するのか? まずは、子育て世代の女性労働者の声を聞こうと、ケア労働に従事する2名の仲間から近況報告を受けました。子どもを育てながら働くことの困難が女性に集中するのはなぜなのか、考えをめぐらせながら聞きました。
そのあとは、メインテーマやスローガン、デモコールについて。出るわ出るわ、アイディアの洪水です。みんな、言いたいことや訴えたいことがたくさんあるのです。この日だけではまとまりませんでしたので、まとめは後日ということになりました。
| まさしく老若男女 |
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| 安芸太田から発言 |
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| 某氏が腕をふるった料理をかこんで交流会♪ |
わたしたちが入手したアンケート
(「平和を軸においたまちづくりについて」の質問の)最後に、平和記念式典における静謐の確保についておうかがいをします。
本市の平和記念式典の歴史をたどりますと、被爆2年後の昭和22年8月6日、市民の平和への意志を全世界に公表することを目的に、前身である第一回平和祭が開催されたことから始まります。これ以降、広島市長により世界恒久平和の実現を求める平和宣言が行われるなど、厳粛な式典が続けられてきています。このような式典の趣旨に鑑み、また、参列される被爆者や遺族のかたがたの心情を思えば、式典の静謐の確保は絶対に必要であると考えます。
しかし、本市議会においてもこれまでもとりあげられてきたとおり、式典挙行後の暴騒音は憂慮すべき状況にあり、市民からも反発の声があがっています。わたくしも毎年参列していますが、残念ながら今年の式典においても平和宣言をはじめとした式典の静謐が大きく損なわれていたと感じざるをえません。
わたくしは本年8月9日、広島市議会核兵器廃絶議員連盟の有志とともに、長崎平和祈念式典にも参列しました。本市式典と同様に厳しい暑さのなか、高校生2人による丁寧な進行がおこなわれ、わたくしも原爆投下時刻の午前11時2分には多くの参列者とともに静粛な環境のもとで犠牲者の冥福を祈り、黙祷を捧げてまいりました。長崎市の式典では静謐な環境が保たれていて、静かな心で祈りを捧げることができたにもかかわらず、なぜ本市式典ではそれができないのでしょうか。あらためて本市式典も同様に静謐な環境を確保しなければならないと痛感をいたしました。
本市ではこれまでも広島県警等と連携しながら、デモで拡声器を使用されるかたがたに対し、拡声器の音量を下げることや、行進するコースの見直しなどを働きかけてきましたが、聞き入れてもらえなかったとのことです。今年は特に、式典司会者のマイクの音量を大きくすることや、横断幕による注意喚起をするなど、様々な取り組みをおこなったとのことですが、じゅうぶんな効果があったとは言い難い状況でした。
そこで提案ですが、平和記念式典挙行時の暴騒音を規制する本市独自の条例の制定も視野に入れ、式典の静謐の確保に万全を期すべきと思いますが、お考えをおうかがいします。
被爆者遺族をはじめ、多くの参列者が静かな心で祈りを捧げることを切に望まれていると思いますが、当然、表現の自由との関係もじゅうぶんに考慮する必要があると思います。こういった観点に立って、検討に際しては手続きを尽くすことも重要だと思いますし、あわせて、被爆者をはじめ広島市民のみなさんに現状をどう感じているのかアンケートをおこなうことなども必要だと思いますが、お考えをおうがかいし、わたくしの一般質問を終わります。長時間のご静聴まことにありがとうございました。
youtube34:47から
市民局長
「平和を軸においたまちづくり」についてのうち、平和記念式典における静謐の確保についてお答えいたします。
平和記念式典は原爆死没者の霊をなぐさめるとともに世界恒久平和の実現を祈念することを目的とするものであり、これまでにも厳粛な式典の運営につとめるとともに静謐を確保するための取り組みをおこなってまいりました。
また、平和記念式典は広島平和記念都市建設法において、恒久平和を象徴する都市と位置付けられている本市の重要な式典となっており、本年も85カ国と欧州連合代表部から大使をはじめとする外交団の参列をいただいております。
しかしながら、本年の平和記念式典の挙行時においても平和記念公園内およびその周辺において拡声器を使用する行為があり、式典の厳粛な雰囲気が損なわれている状況にあります。
こうした状況をふまえ、議員ご提案のとおり、まずは市民アンケートなどをおこない、式典の現状についての広島市民の心情をあらためて確認したいと考えています。その結果、多くの市民が現場を問題視し、より静謐な環境を望んでいることが明らかになれば、こうした市民の意見もふまえ、必要に応じ、憲法上の表現の自由との関係等について専門家の意見をきくとともに、検察庁、広島県警等関係機関とも協議をおこない、条例の制定も視野に入れながら、静謐の確保について実効性のある対策を検討してまいります。以上でございます。
今回のレポートは、婦人民主クラブの福井さんから、『憲法変わると暮らしはどうなるの?』婦人民主クラブ、 地域のユニオンの青年、 高陽第一診療所患者会からも参加していただき、 意見を出し合いました。 戦中教育で「少国民」に作り上げられた、婦民の大先輩、 丹治孝子さんと「非国民的あり方」の母親とのやりとり、 戦後の解放感と「あたらしい憲法」。
またもや改憲で「家」制度の復活、個人より「家族」「国家」を押し出そうとしている、自民党改憲案。「生きる」「 命をつなぐ」女性の力強さが、この国家と天皇制の暴力・ 攻撃を跳ね返す、大きな力だと感じました。 私が一番気に入った丹治さんのお母さんの言葉は「 万世一系の尊く偉い人だっていうけれども、 私たちだって万世一系だ。 猿のご先祖様から天明の飢饉も乗り越えて、 今おまえがここにいる、私がここにいる。私たちはね、 人に養ってもらってない。腕一本、 脛一本で子どもたちを育て上げて命をつないできたんだ。 私たちほど偉い者はない!」です。
来年、改憲野動きと一体で、「天皇の代替わり」を、労働者の日、メーデー・5月1日に行おうとしています。改憲・ 戦争のためには、労働組合の無い社会を作ろうとしています。 今後も憲法学習も継続していくことが決まりました。
来年1月27日は、高陽地域の改憲・戦争阻止大行進実行委員会の立ち上げです。
地域の力の結集としての大行進運動にしていきたいと思います。一緒に行動しましょう。(矢田)
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| 子どもたちの笑顔がすてきなビラ |
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| 真亀公民館さん、お世話になりました。 |
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| 絵や資料を真剣に見て、こころよくアンケートにも応じてくださったみなさん。ありがとうございました。 |
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| 来場者プレゼントのバッジを選ぶみなさん。「まぁきれい!」「どれにしよう〜」 |
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| 文昭さんの絵の魅力がぎゅっと詰まったバッジはどの会場でも大人気と聞いています♪ |
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| この日、広島連帯ユニオン、動労西日本、婦民全国協広島支部の3団体から台湾富士ゼロックス労組へ檄布を贈りました。婦民の団体名が長くて頭を悩ます、連帯ユニオンの仲間です^^ |